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21世紀を迎え、少子高齢化・情報化・国際化などの進展によって、産業革命以来ともいわれる社会構造の転換が進む中、私たちの命を支える「食」に関わるさまざまな活動も、多くの問題に直面しています。
たとえば、市場の成熟化に伴なって多様化・高度化が進む消費者ニーズに対応する顧客本位のキメ細やかなメニュー・サービスの開発と絶え間ない革新、さらにはその前提となる従業員満足度の高い作業環境実現への取り組みは、分野を越えた共通の課題と申せましょう。 また、より充全な安全性確保のためのHACCP概念にもとづく衛生管理の徹底、地域の環境改善への寄与を目指すCO2・熱等の排出負荷削減努力など、新たなテーマに対する事業者の姿勢に厳しい目が注がれ始めています。
こうした社会的要請に応える新しい厨房システムを検討する中で、ここ数年電化厨房を起点とするハード・ソフトのポテンシャルに、さまざまな立場からの関心と期待が広がってまいりました。
そこでこの度、業務用電化厨房に関わる情報・技術の交流や調査・研究を通じて、電化厨房システムへの理解と効果的な活用を促進し、わが国における食生活の充実と安全性の向上ならびに省エネルギーの推進・地球環境改善への貢献を図ることを目的として、「電化厨房フォーラム21」を設立いたします。
何卒、設立の趣旨をご理解いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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| 1. 名 称 |
電化厨房フォーラム21
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| 2. 目 的 |
業務用電化厨房に関わる情報・技術の交流を通じて、電化厨房システムへの理解と効果的な活用を促進し、わが国における食生活の充実と安全性の向上、ならびに省エネルギーの促進・地球環境改善への貢献を図る。
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| 3. 会員対象 |
「食」に関わりをもつあらゆる分野の個人・法人ならびに団体 |
| 4. 主な活動 |
| (1) |
業務用電化厨房システムの特徴とメリットならびに機器の効果的な使用方法に関する調査・研究および情報の発信提案(ホームページ・セミナー・見学会等)
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| (2) |
業務用電化厨房機器を活用した新調理システム(真空調理・クックチル・クックフリーズなど)の調査・研究および教育研修
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| (3) |
業務用電化厨房機器および関連器具の機能向上への取り組み
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| (4) |
業務用電化厨房機器およびシステムの特徴を活かした衛生的で効率的な厨房の提案 |
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| 5. 組織構成 |
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| 会 長 |
劔持 恒男氏 |
社団法人日本エスコフィエ協会 会長 |
| 理 事 |
大西 元年氏 |
社団法人全日本司厨士協会 理事長 |
| 理 事 |
熊谷 俊範氏 |
株式会社フジマック 代表取締役社長 |
| 理 事 |
中村 丁次氏 |
社団法人日本栄養士会 会長 |
| 理 事 |
廣瀬 喜久子氏 |
学校法人誠心学園 理事長 |
| 理 事 |
片倉 百樹氏 |
東京電力株式会社 執行役員 |
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| 委員長 |
加藤 秀雄氏 |
フードジャーナリスト 「日経レストラン」元編集長 |
| 副委員長 |
野村 宏氏 |
東京電力株式会社 法人営業部長 |
| 委 員 |
阿部 裕吉氏 |
学校食事研究会 事務局長 |
| 委 員 |
金谷 節子氏 |
浜松大学 健康プロデュース学部 健康栄養学科 准教授 |
| 委 員 |
伊藤 芳規氏 |
株式会社シニリトルジャパン 執行役員 |
| 委 員 |
谷 孝之氏 |
株式会社TANIプランニング 代表取締役 |
| 委 員 |
宮野鼻治彦氏 |
株式会社生活デザイン研究所 代表取締役 |
| 事務局長 |
鎌倉 賢司氏 |
東京電力株式会社 販売営業本部法人営業部 部長 |
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| 部会長 |
金谷 節子氏 |
浜松大学 健康プロデュース学部 健康栄養学科 准教授 |
| 副部会長 |
浅川 澄一氏 |
日本経済新聞社 編集局 生活情報部 編集委員 |
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| 部会長 |
阿部 裕吉氏 |
学校食事研究会 事務局長 |
| 副部会長 |
伊藤 武氏 |
財団法人東京顕微鏡院 常任理事 |
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| 部会長 |
加藤 秀雄氏 |
フードジャーナリスト 「日経レストラン」元編集長 |
| 副部会長 |
坂場 一昭氏 |
株式会社ホテル小田急 調理業務支配人 |
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| 部会長 |
伊藤 芳規氏 |
株式会社シニリトルジャパン 執行役員 |
| 副部会長 |
一鐡 護氏 |
三洋電機株式会社コールドチェーン事業企画
技術企画部 担当部長
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| 部会長 |
谷 孝之氏 |
株式会社TANIプランニング 代表取締役 |
| 副部会長 |
川平 秀一氏 |
株式会社フードデザイン研究所 代表取締役所長 |
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