|
|
| 採用事例 > 小田原鈴廣 かまぼこの里 鈴の音ホール |
|
|
 |
| ● |
支配人 石川 雅也氏 |
|
厨房の新築にあたっては、以前の厨房では互いに交差していた煮方・焼方・揚物調理等のゾーンと動線を区分・整理することを最優先課題として取り組みました。その結果、各ゾーンの作業分担を明確にし、さらに従来はガスオーブンレンジやコンロで調理していた焼き物・蒸し物を、すべてスチームコンベクションオーブンで調理することで、生産性の向上と人員配置にゆとりをもった厨房を作ることができました。
また、ホットフードカートなどを活用することで、名物の金目鯛の炙り御膳を、団体のお客さまにも常に出来たての温かい状態で食べていただけるようになり、とても喜んでいただいております。
また、電化厨房機器は燃焼を伴わないことからすすが発生せず、鍋なども汚れにくいため、清掃が格段に楽になりました。このことは、人件費や設備メンテナンス費用の削減をもたらすと同時に、衛生管理の徹底にもつながっています。
さらに、従来厨房のムシムシ・ジメジメを解消でき、厨房環境は驚くほど快適でスタッフの評判も上々です。
|
|
 |
 |
| ● |
金目鯛の炙りご膳 1,800円 |
|
脂の乗った金目鯛の炙り飯に、鈴廣謹製のおでんや手づくり豆富などが付いた大人気の名物メニューです。 |
|
 |
江戸時代に創業し、140年の歴史をもつかまぼこの老舗、小田原鈴廣では、2007年6月、旧店舗の約2倍の面積をもつ風祭店「かまぼこの里」をリニューアルオープンしました。
1階は自社製のかまぼこやちくわを始めとするお土産品を豊富に揃えた「鈴なり市場」。東海道小田原宿の市場のにぎわいをテーマに、できたてのあげかまや、焼きたてのちくわを味わうことができる他、干物、梅干からシフォンケーキ、フルーツジャムまで、多彩な商品が販売されています。
2階は団体食堂と多目的ホールで構成される「鈴の音ホール」。地元で穫れた魚や鈴廣手づくりの商品を使用したユニークなメニューが人気を博しています。
また鈴廣では、自社で生産した地ビールも販売しており、「かまぼこの里」の斜め向いにある「箱根ビール蔵」では、国際ビール大賞の金賞を2年連続して受賞した「箱根ピルス」を楽しむことができます。
|
●所在地/神奈川県小田原市風祭245
●定休日/年末年始
●TEL/0465-22-3191
●フリーダイヤル/0120-07-4547
●FAX/0465-23-5141
●ホームぺージ/
http://www.kamaboko.com/
●客席数/380席
●駐車場/自家用300台、バス32台 |
|
 |
地図をクリックすると
大きな画像でご覧になれます。 |
|
 |
●スチームコンベクションオーブン(フジマック)
●電気連続フライヤー(フジマック)
●IH調理器(フジマック)
●ホットフードカート(フジマック)
|
|
|
|