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トピックス&コミュニケーション> 嚥下食メニューレシピ集

■著作:「電化厨房フォーラム21」医療・福祉部会 嚥下食メニューレシピ集作成分科会
■発行:(株)生活デザイン研究所 ■価格:3,800円(税込み)

病院・介護給食で人気の高い26メニュー・76段階の普通食・介護食・嚥下食レシピを掲載!!
嚥下食研究の第一人者・金谷節子氏(浜松大学 健康プロデュース学部 助教授)と真空調理法の父・谷孝之氏(株式会社TANIプランニング 代表)を中心とする「電化厨房フォーラム21」のプロジェクトメンバーが開発した経口栄養の充実と誤嚥事故防止に貢献する全国初のレベル別レシピ集です。

(2007年3月26日発行:A4版:フルカラー:164ページ)

真空調理法と電化厨房でつくる「嚥下食」の特長とメリット
1
密封調理と低温加熱により、食材のもつビタミンやたんぱく質などの栄養成分を高効率に摂取できる。
2
食材の酸化抑制効果により、酸化ストレスの少ない身体にやさしい食事をつくれる。
3
密封調理によって、食材のもつ香りや風味を活かした食欲増進効果の高い食事をつくれる。
4
低温加熱調理によって、やわらかくジューシィな飲み込みやすい食感を実現できる。
5
真空包装状態で、温度と時間管理によるマニュアル調理(加熱・冷却・保存)を行うため、衛生管理と品質管理の向上が図れる。
6
前倒し調理によって、効率的な作業オペレーションと適時適温の推進等のサービス向上が図れる。

嚥下食とは
ヒトは加齢や疾病に伴う口腔・咽頭部の筋力の衰えにより、正常な飲み込みができなくなり、必要な栄養分の摂取が困難になるばかりでなく、食塊が気管に入り込んでしまう「嚥下障害」や「誤嚥性肺炎」を引き起こすもととなります。
そこで嚥下障害のレベルにあわせ、適切なとろみをつけるなどの工夫を加えた食形態を調整し、提供することによって栄養状態の改善とリスク軽減を図るのが嚥下食です。

嚥下ピラミッド
嚥下食を摂食・嚥下障害の症状に応じて、レベル0〜2の嚥下訓練食、レベル3の嚥下食、レベル4の介護食、レベル5の普通食のステップごとに形態と調理法をまとめたものが嚥下ピラミッドです。
このピラミッドに従って食事提供することでリハビリテーション効果を早め、人間としての尊厳をもたらすことにつながります。

ご希望の方は、下記代理店にお問い合わせください。
(株)生活デザイン研究所
TEL 03-5777-1956 FAX 03-5777-1957

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