「病院給食施設の設計マニュアル」ダイジェスト
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厨房作業電脳化システム
システムの概要

1.POSデータにもとづいて、メニューごとの時間帯別販売予測数を設定し、必要な食材の発注・入庫・下処理・保管の最適な運用・管理をサポート

2.最終食材保管庫内の食材パーツの量をモニターに表示するとともに、保管食材が適正量を下回るとブザーで知らせて補充を促す

システムの導入メリット

1.精度の高い販売予測データにもとづいて、適時・適量の食材発注管理が行えるため、食材の廃棄ロス等の大幅な削減が可能

2.メニューごとの販売実績推移に対応して、常に必要な食材パーツ量をスタンバイしておけるため、スピーディな提供が可能になり、客席回転率の向上による売り上げ拡大に貢献

3.常に新鮮な出来たての料理を素早く提供することで、お客さま満足度の向上を促進

4.一連の調理作業をムダなくスムーズに行えるため、食材費・人件費・水光熱費等の低減を推進

5.上記1〜4の効果によって、フードビジネス経営の改革・改善に貢献

システムの概念図

システムの概念図

導入展開システムモデル(一般飲食・宴会調理)

食材管理機能付き食品庫システム(一般飲食) 食材管理機能付き食品庫システム(宴会の調理時の通告)

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