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達人講座真空調理実演講座 > 真空料理法の基本工程

  谷先生コメント
それでは真空包装しましょう。
タイマーをセットして蓋をしめます。
どの位の時間にセットするかは使う用途によって変えなければいけないんですが、目安として、水に入れてプカプカ浮かぶものは空気がたくさん含まれているわけですから、真空包装機にかける時にはなるべく長い時間かけたほうがいい。それから、水に入れて沈んでしまうようなもの、例えばじゃがいもやお肉のような含まれる空気の少ないものは短い時間で終了させてもいいんじゃないかと思います。
注意ポイント
食材、仕上げ別の「真空度」と「真空時間」を十分把握して調節・設定する。
食材の周囲の空気を抜いてから熱シールする。
沸騰度と加熱度は異なることを認識する。
これで空気がぬけてしまいました。
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