従来のオーブンではなかった機能です。オーブンでありながら加湿出来るモードです。
焼き魚の様な焼き物からビーフシチューや肉じゃがの様な煮込み、豆の下処理(あく抜き)まで色々なものに活用できるモードです。スチコンのメインの機能です。
オーブンモードで説明したように乾燥しやすい素材の加熱に加湿をしたり、ピザの様に料理の下の素材と上の素材の違うものをアイテムに合わせた加湿量(数値で10-100まで可変可能)を調整することによりある程度上下の焼き具合をコントロール出来ます(テクニック的にはちょっと難しいですが)。加湿が加わる事で、加熱効率が上がり、ジューシーでふっくらした焼き上がり等にすることも可能です。ただ、同じ素材を加熱するにあたり、入るポーションやスチコンの大きさによりデータを変える必要があります。
この辺は従来のオーブンでも大量に料理を入れる場合温度を高くする必要性があったのと同じ理屈です。
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