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2.各章のコンテンツ内容と要点の抜粋

第5章 関連設備計画

(1)コンテンツ構成内容項目

・5-1 換気空調設備計画

5-1-1 病院給食施厨房における換気空調設備計画条件
5-1-2 換気空調方式
5-1-3 厨房衛生度区分における考慮事項
5-1-4 電化厨房における換気空調設備計画の留意点
5-1-5 換気量算出方法
5-1-6 空調負荷算出方法
5-1-7 換気空調設備計画の留意点

・5-2 給排水衛生設備

5-2-1 給水設備
5-2-2 給湯設備
5-2-3 排水設備
5-2-4 衛生器具設備
5-2-5 消化設備

・5-3 電気設備

5-3-1 受変電設備計画
5-3-2 幹線設備計画
5-3-3 照明設備計画
5-3-4 その他の電気設備計画の留意点

(2)要点の抜粋

5-1-1 病院給食厨房における換気空調設備計画条件

病院給食における空調換気設備計画は下記の表の条件を目標基準として行う。
建築基準法では、燃焼式厨房に対して有害な燃焼ガス等を排出し、室内酸素濃度を20.5%以上に維持するための換気基準が定められているが、電化厨房では燃焼を伴わないため、建築基準法の適用を受けない。

法令別の設計許容基準一覧

適用熱源 設計許容基準 目的 根拠・基準
電化厨房 燃焼式厨房
室内酸素濃度
20.5%以上
一酸化炭素中毒の防止
燃焼空気の供給
建築基準法
温度25℃以下
相対湿度80%以下
衛生環境の確保
食中毒菌の繁殖防止
厚生労働省
マニュアル
浮遊粉塵
0.15mg/㎥ 以下
空気清浄の確保 建築物衛生法
温度17〜28℃
相対湿度40〜70%
温熱快適性の確保 建築基準法・
建築物衛生法

コンテンツ内容の詳細は、マニュアル冊子でご確認ください。

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