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  2. 「病院給食施設の設計マニュアル」ダイジェスト
  3. 2.各章のコンテンツ内容と要点の抜粋
  4. 第6章 参考資料

(2)要点の抜粋

6-1-2 災害時における食事提供計画

(2)厨房機器計画

1)非常用電源への対応機器

電化厨房機器を非常用電源対応にしておくことで、災害時にも適切な食事提供が可能になる。
以下に100床規模と300床規模の病院における非常用発電機対象の厨房機器リストを示す。

災害時に必要な稼働厨房機器と電源容量例

災害時に必要な稼働厨房機器と電源容量例

2)厨房機器の耐震固定法

災害発生直後から厨房を機能させるためには、厨房機器が転倒・倒壊しないように、下記のような耐震固定をきちんと行う必要がある。
設計段階から施工・運営段階を通して、関係者で確認を行い、対策を施しておくことが重要となる。

計画内容のポイント

(3)備蓄スペース計画

災害時に必要となる食料品や水の備蓄スペースを、以下のように計画・確保しておくとよい。なお、備蓄スペースは、災害時における緊急性を考慮して、厨房に近接して設けることが望ましい。

備蓄食糧・器具のストックスペース例(300床規模)

備蓄食糧・器具のストックスペース例(300床規模)

災害対策を考慮した病院厨房設計モデル図面(300床規模)

災害対策を考慮した病院厨房設計モデル図面(300床規模)

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